イノセンティアの子供たち

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究極精錬候補の再選定

来週半ばまで寒い日が続くとのことですが、皆様お元気でしょうか。
私はと申しますと、風邪こそ引いていませんが、冷えてお腹が痛いです。


さてはて、前々回の記事である程度2018年の究極精錬の候補を絞った訳ですが、
ここに来て候補に加えたい装備が出てきたので、候補に追加認定した理由も交え
見ていきたいと思います。

・ ゴッズシールド
  2017年の夏季イベントにおいて追加されたシリーズ装備の盾。
  Mdefは0だがDefが150と高く、ヒール系回復量増加のオプションを備える。
  また、+8以上でヒール5使用可、+10では出血・石化無効も追加される。

今回は究極精錬候補なので、当然、高精錬時の追加オプションが重要なのですが、
ゴッズシールドのオプションを見てみると、
  ・ ヒール系使用時、HP回復量10%増加
  ・ 精錬値が1上がる毎に、ヒール系使用時、HP回復量1%増加
  ・ 精錬値が+8以上の時、ヒール5使用可
  ・ 精錬時が+10の時、絶対に出血・石化状態にならない
となっております。

今回注目したのは、この内のヒール系回復量増加と状態異常無効化の二つですが、
これについてはME・アドラでの使用を前提としてのこととなります。

ヒール系回復量増加はABでの使用が前提ですので改めての説明は省略致しますが、
状態異常無効化について申しますと、
  ・ 出血
    HP・SPの自然回復が停止するとともに、10秒毎にHPが減少する。
    SPの自然回復停止は魔法職には痛いので、是非とも対策したい状態異常。
    グレイヴクラウンマミーが範囲出血を使うほか、強化ネクロマンサーの
   ドラゴンフィアーで受けることもあり。
  ・ 石化
    ほぼ一切の行動不能、除算Def-50%、除算Mdef+25%、5秒毎にHP減少、
   地属性Lv1に強制変更で、高威力攻撃スキルと併用されると割と詰む。
    ビジョウや獄のセリアが範囲石化を使うほか、古王グローザ等のイベント
   MVP等が使ってくることが多い。
という感じで私のME・アドラでは必要なシーンも多く、需要は高くなっております。
ですので、ここはひとつ奮起して、+10を目指したいと思います。

ということで、前回の選定結果に加味して再度順位付けすると、
 1 +9ガーデンオブエデン
 2 +9深淵のドレス(1個目)
 3 +9エスランのシャツ
 4 +10ガーデンオブエデン
 5 +10ゴッズシールド
という感じになり、また、6位以下についても諸般の事情により、
 6 +9グレータードラクルホーン
 7 +9深淵のドレス(2個目)
 8 +10グレータードラクルホーン
 9 +10エスランのシャツ
 10 +9超越者のローブ
と変化致しました。

相変わらず上位5位圏内に+10が2個もある点はお察しですが、究極精錬チケットは
多めに確保致しましたので、1個くらいは行けるんじゃないかなと思っております。


さて、そろそろ今日の日課分のMD巡回をしようと思いますので、今回はこの辺で
失礼させていただこうと思います。
それでは皆様、ごきげんよう。
 

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